慢性的な頭痛は危険!

頭痛の中でも注意しなければならないのが慢性的に続く頭痛です。ただの頭痛ではない感じた場合には、頭痛が深刻なレベルにいっている可能性があります。

 

その頭痛は危険!というサインは…

次のような頭痛があったら深刻な頭痛のサインです。

  • 突然の頭痛
  • けいれんを伴う頭痛
  • 激痛
  • 発熱を伴う頭痛
  • 回数を重ねるごとに強まる頭痛
  • 発熱を伴う頭痛
  • 手足のしびれ

 

もしも上記に心当たりがあれば、通常とは異なる頭痛という事です。頭痛の種類は複数あるので、片頭痛で吐き気を伴う頭痛ばかりではありません。頭痛が全て大病のサインというわけではなく、病気とは関係ないものもあります。痛みがどれだけ強いか、突発的だったのか、次第に悪化しているのか、しびれやけいれんを伴うのかなども気にしてみるといいでしょう。

 

慢性的な頭痛で考えられる病気って?

 

  • 髄膜炎

熱があって風邪っぽく、頭痛や首の硬直を感じる場合、髄膜炎の可能性が高いです。脳を包んでいる髄膜にウイルスやばい菌がついてしまい、炎症を起こしています。受診するなら内科となります。

 

  • 脳腫瘍

脳内にできる腫瘍は要するに「できもの」であり、軽度〜重度の痛みまで様々です。
頻度としては比較的少ないです。

 

  • 脳出血

脳内の血管が破れてしまい出血してしまいます。高血圧が原因でなる事が多く、頭痛や気絶、麻痺などの症状が出てきます。

 

  • 慢性硬膜下血腫
  • くも膜下出血

危険な頭痛で代表的といったらくも膜下出血です。